関東ブロック研修概要

関東ブロック研修概要

第1講 不動産売買関連業務とIT化の影響

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 今般、様々な媒体で話題になりつつあるIT化等の技術革新による士業不要論。我々司法書士も無関係どころか「無くなってしまう」士業の筆頭格的に扱われています。果たしてこのまま何の打つ手も無く、司法書士は機械に取って代わられてしまうのでしょうか?本研修会のテーマである不動産売買関連業務に絞り、取って代わられないために我々が今後していくべきことの道標となる講義です。

第2講 本当は恐い意思確認

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 司法書士として注意を払わざるを得ないのが、高齢者の契約及び登記申請意思の確認です。近時の裁判例でも、高齢者の意思確認を怠ったとして巨額の賠償金支払命令が下されています。新人はもとより、売買や担保設定に関わる司法書士が、どのような状況であれば登記申請可能と判断し、事件処理中のどのような兆候に留意するべきなのか、グループディスカッションを通して学び直しましょう。

第3講 買ってはいけない家と土地

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 これからの司法書士は不動産売買にどのように関わっていけばいいのでしょうか。そのヒントは、不動産売買の周辺知識を知ることにあると思います。本講は「買ってはいけない家と土地」の著者である土地家屋調査士の高橋輝先生による、司法書士に知っておいてほしい周辺知識についての基調講演です。高橋先生の実際に経験した事案に基づくお話は、明日からの業務に役立つこと請け合いです。

第4講 売買の周辺知識

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 本合宿の総仕上げのパートです。不動産売買に切っても切り離せない周辺知識の拡充として、税金知識(応用編)の総ざらい、さらに、不動産売買実務にも役立つであろう「司法書士版物件調査書」の書き方という二部構成の講義です。ここで学ぶ知識、その使い方は貴方次第!これからの司法書士の不動産売買への新たな関与法を肌で感じてみましょう!

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